実は目立つし気になる指のムダ毛!正しい自己処理と指脱毛まとめ

あなたの指毛、大丈夫?

手は顔と一緒で、基本的には1年中露出している部分なので、人目に触れる機会が多いです。例えばテーブルの上に置く時や食事でお箸を持つ時など、人と対面していれば必ず見られてしまいます。

そんな時、不意に自分の指毛に気がついて、ドキっとしたことはありませんか?そんな直面を回避するためにも、注目度の高い手のムダ毛の処理はどうすればいいのかまとめました。

意外と気になる&見られる指のムダ毛!

ネイルサロンでスタッフの前に手を出したら指毛が伸びていて恥ずかしい思いをした。
スマホ操作中に自分の指毛に気が付いた。
仕事中にパソコンを使っていたら、手の甲のムダ毛が目に入ってびっくりした。

このように、手のムダ毛は知らない間に伸びてしまって驚くことがあります。同じようにすぐ伸びてくるムダ毛でも、両ワキなら常にチェックしていますし、ヒザ下やヒジ下のように露出する面積が広いと意識も高くなります。

指のムダ毛の処理をついうっかり忘れてしまう理由というのは、指のムダ毛は他の部位に比べると本数が少なく薄い産毛のような毛質であるというのが原因です。

ここで問題なのが、手や指先は異性からとても注目度の高いパーツだということです。女性の指先にはムダ毛が生えていても、「必ず処理をしているのが当たり前」と思っている男性は約7割、「もし指にムダ毛が生えていても毎日処理をしている」と思っている男性は約9割と、ほとんどの男性が女性の指先にはムダ毛が生えていないのが当たり前だと思っているのです。

そのため、もし女性の手や指先にムダ毛があれば、ほとんどの男性から幻滅されてしまうのです。せっかくお金と時間をかけてネイルサロンでネイルを施しても、指先の美しさが半減するので残念な結果を招きます。

それを知ってか知らずか、気付けば指毛の処理しようとする女性はかなり多いです。ところが、その指毛を処理する場所が問題視されています。目に付いたその場で自分の爪で引き抜いたり、通勤時間中に電車の中でシェーバーを使って処理するという女性もいるのです。こういった行為は指にムダ毛が生えているよりも、男性から軽蔑される恥ずかしいことです。化粧直しをする時と同様に、一般常識やマナーをわきまえて、人目のない場所でこっそり指のムダ毛の処理を行うべきです。

指のムダ毛処理、みんなはどうしている?

女性の指に生えているムダ毛というのは、産毛のような状態で生えている人が9割以上です。残りわずかな1割以下のムダ毛は、濃い毛が数本生えているという場合もあります。

9割以上のムダ毛が薄い産毛だとしても、男性からの注目度の高さは想像以上です。そこでどのような方法で処理している女性が多いのか、調査を行いました。デメリットも合わせて解説します。

カミソリでムダ毛を処理するついでに

入浴時に体を洗う時のボディソープの泡をつけて、腕や脚をシェービングするついでに指毛を処理する人が多いです。ただしカミソリでシェービングする場合は、以下のようなデメリットに注意をしてください。
 
<カミソリで剃るデメリットとは?>
指は足・手共にデコボコしているため、カミソリで剃り残しなくキレイに剃るのは難しく、傷口を作りやすいです。剃ったその日はキレイでも、少し伸びると毛穴が黒く見えて格好悪く見えます。通常ならムダ毛の先端は尖っていますが、カミソリで剃った断面は平面です。決して濃くなるわけではありませんが、目立つのでストレスを感じやすくなります。

また、カミソリで剃るとムダ毛と一緒に皮膚を削ってしまうので、肌荒れの原因になります。肌荒れしたコンディションの良くない状態で無理に剃り続けると、肌の新陳代謝のリズムが乱れゴワつきが酷くなります。

さらに、カミソリによる刺激でメラノサイト(メラニン色素の製造工場)の働きが活性化して、肌が黒ずんで汚く見えます。

毛抜きや爪で気になった時に抜く

毛抜きや爪で気になった時に抜いておけば、カミソリで剃るよりも長い期間処理せずに済みます。ただし毛抜きはムダ毛の処理方法の中で1番肌に与えるダメージが高いので、思った以上にデメリットが多いです。肌トラブルを避けるためにも1番避けるべき方法です。

<毛抜きで抜くデメリットとは?>
指毛は他のパーツに比べると本数が少ないとは言え、一本一本毛抜きで抜くとなるとかなり時間がかかります。無理にムダ毛を引き抜くため毛穴内部の皮膚を一緒に引っ張り出してしまい、トラブルを起こしやすくなります。

カサブタ等が毛穴に詰まると埋没毛を起こし、出口の塞がった毛穴が黒く盛り上がり格好悪く見えます。また、失敗して皮膚をつまんでしまい、傷口ができやすいです。傷口からバイ菌が侵入すると毛嚢炎を起こします。

他の部位を処理するついでに除毛クリームで除毛する

除毛クリームはアルカリ性のため、皮膚の上に添付をすれば簡単に皮膚表面にあるムダ毛
を溶かして処理できます。失敗が少なく簡単に使え、毛穴の目立ちにくいキメ細かい肌に
仕上げられます。

<除毛クリームを使う時の注意事項>
ムダ毛を溶かす程の強い成分が含まれているため、肌に与えるダメージが大きいです。手が荒れやすい体質の人の場合は、体質的に合わない場合があります。安全に使用するためには、必ずパッチテストを行ってください。

また、前回使用時に肌に異常がなくても、体調がすぐれないなどの理由で同じ商品でも肌トラブルを起こす可能性があります。パッチテストは、毎回使用する前に行うようにしてください。

除毛クリームの放置時間を長くすれば、ムダ毛が更に処理できるようなイメージを持ちがちです。実際のところは放置時間を長くしても除毛能力は変わらないので、指定された放置時間を守ってください。商品によって若干使用方法が違うため、必ず説明書を読んでその通りに使用してください。

手や指には慎重な処理が必要です

手や指のムダ毛の処理をする時はワキや腕を処理する時と同じように処理をしてしまいそうですが、以下の理由で慎重に行う必要があります。

実は、想像以上に荒れている

手は手洗いや家事で水に触れる機会が多い上に1年露出しているので刺激を受けやすく、紫外線や乾燥で思った以上にダメージを受けています。元々乾燥してデリケートになっている部分にムダ毛処理の負担がかかると、肌荒れが悪化する可能性があり、特に慎重に処理を行う必要があります。常にハンドクリームなどを使って、手荒れしないようにしてください。

細かな部分が多く、皮膚が柔らかい

指先は細かい部分が多く皮膚が柔らかいので、怪我をするリスクがあります。平面を単に処理するわけではないので、注意して処理をしてください。

かなり毛の再生能力が高い

指に生えてくる毛は他の部位と違い毛の再生能力が高いので、たとえ自力で抜いたとしてもすぐに生えてくる可能性があります。頻繁に処理を行うほど肌への負担は大きくなるので、丁寧に優しく処理するようにしてください。

これがオススメ!正しい指のムダ毛の処理方法

自己流の処理で指毛の処理をすると、かなり危険が潜んでいると理解できましたか?もし指先に肌トラブルを起こしてしまうと、ムダ毛がなくせても肌トラブルで人前に手を出すのが嫌になります。そこで正しい指のムダ毛の処理方法を、わかりやすく解説していきたいと思います。

自己処理なら…顔用電気シェーバーで処理する

産毛や細い毛の処理に向いているので、指や手の甲の処理にもぴったりです。電気シェーバーは刃が直接肌に当たらないので、肌へのダメージが少なくてすみます。

また深剃りをしないので、毛穴にも影響が少なくてすみます。それでも処理をした後は、ハンドクリームなどで保湿を行うのがおすすめです。デメリットとしては皮膚表面にあるムダ毛を処理するだけなので、ムダ毛処理は頻繁に行う必要があるということです。

脱毛サロンでの光脱毛で処理するという方法も

脱毛サロンの光脱毛は、肌上にあるメラニン色素のみに反応する光エネルギーでムダ毛を処理する方法です。光エネルギーを照射すると毛根がその光を吸収して、毛を生やす細胞を破壊できるので、ムダ毛の生える力を弱められます。

ムダ毛の処理が楽になる状態から自己処理がいらない状態まで、施術回数は好みに合わせて選べます。

また、キレイモや銀座カラーは、肌がキレイになるフォトフェイシャルの光を使用しているので、ムダ毛の処理と同時に美肌効果が期待できます。美白効果や毛穴の引き締め効果が実感できるので、人前でも自信を持ってキメの整ったキレイな手を出せるようになります。

どんなに意識していても、うっかり処理し忘れるという場合があります。脱毛サロンで光脱毛の施術を受けておけば、「うっかり処理を忘れて恥ずかしい思いをした…」というようなことがなくなります。

まとめ

手は人目に触れる機会が多い部分ですから、指先のムダ毛の処理をするなら、肌トラブルや傷口を作らないように細心の注意を払って処理することが大切です。こまめに手先の保湿ケアを行い、いつ誰に見られても恥ずかしくないように、美しい肌状態を維持しておくことも重要です。

安全性の高い指のムダ毛の処理方法としては、自己処理をするなら顔用の電気シェーバーで、頻繁に処理をするのが面倒なら脱毛サロンで光脱毛の施術を受けてください。そうすればどんな時でもヒヤッとすることはなく、自慢の手を披露できるようになります。

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