お尻の毛を何とかしたい!尻毛(ケツ毛)脱毛&自己処理の方法

見た目も衛生面もよくないお尻の毛、どうやって処理すればいい?

頻繁に自分のお尻周りの状態を確認しているという人は稀だと思いますが、お尻の毛を気にしている女性はたくさんいます。正面から見るとアンダーヘアが剛毛なのに、お尻だけツルツルなんてありえないからです。

お尻の毛が気になる人は恥ずかしい気持ちもあり、ほとんどの人が自分でなんとかしたいと考えています。お尻の毛が多いと、トイレではウォシュレットがないと気持ち悪いし、毛についた排泄物の臭いも気になります。もちろん見た目の汚さも大問題です。

そこでどうすればお尻のムダ毛がキレイに処理できるか、わかりやすくまとめてみました。

自分で見えない部分だけに、結構気になる&見られているお尻の毛!

他人の水着姿や下着姿を見ると、背中やお尻のムダ毛の濃さやニキビの汚さにハッとなることがあります。自分が他人のお尻をまじまじチェックしているわけですから、自分のお尻が他人に見られているかも?と心配になるのは当然です。

実際のところ、わざわざ背面が綺麗か度々チェックしているという人は、モデルやタレントのような人に見られる職業をしている極一部の女性だけではないでしょうか。

ところが尻フェチなんて言葉があるほど男性は女性のお尻を見ると、つい目線で追ってしまうという人が多いのです。男性に「女性の体のどの部分が好き?」というアンケートを行ったところ、1位は胸、2位は髪、3位にはお尻がしっかりランキングしています。

男性が女性の胸元を見ていると女性と目線が合ってしまいますが、お尻は見ていても気付かれにくいのです。そのため女性のお尻は、胸よりも男性から注目される確率が高いのです。

お尻の毛と尻毛(ケツ毛)の違いは?

お尻のほっぺた部分、お尻全体に生えているムダ毛のことを「お尻の毛」と呼び、肛門付近に生えているムダ毛のことを「尻毛(ケツ毛)」と呼ぶことが多いです。

脱毛サロンでも「お尻の毛」は、お尻全体に生えているムダ毛を指します。VIOのうち「Oライン(肛門付近に生えている毛)」を、尻毛(ケツ毛)と区別していることが多いです。

お尻・Оライン脱毛にはメリットいっぱい

お尻やOラインの脱毛をしておけば、自分にとってメリットがたくさんあります。どのようなメリットがあるのか、わかりやすくまとめてみました。

水着姿やホットパンツ姿にも自信が出る

お尻は普段から洋服や下着に覆われていて、人に生尻が見られる機会なんて数少ないと考えがちですが、人前に露出する機会は結構あるのです。

お尻やOラインの脱毛をしておけば、水着姿はもちろん、家族や友達と温泉旅行を楽しむ時、スポーツジムの更衣室で着替えをする時など、自分のお尻が見えなくてもムダ毛はないので安心して披露できます。

また下着姿やお尻の下部分が少し見えそうなホットパンツを履いた時でも、ムダ毛を気にせず大胆にファッションを楽しめます。

いつでも清潔に保てる

お尻は下着などで常に覆われているので、ムダ毛があると蒸れやすくなり不衛生です。特にOラインの尻毛(ケツ毛)が濃いと、排泄物が毛にこびりつくので違和感があり、臭いも気になります。Oライン脱毛をしておけば衛生面が向上し、臭いに対する不安も解消できます。

お尻が美肌になる

湿度が高くなり不衛生になりやすいお尻は、ニキビや吹き出物ができやすいパーツです。下着で同じ部分を締めつけることも多く、刺激で肌が黒ずみゴワつきも感じるようになります。間違えた自己処理を繰り返しても、黒いブツブツや色素沈着を起こします。

このような状態の時に肌ケアを怠ると、黒ずみや色素沈着は更に悪化します。脱毛サロンでお尻脱毛をしておけば、光脱毛の光フェイシャルの効果で美肌に導くことができます。更に施術後のアフターケアで、カサつきやすい肌に潤いを補い、憧れの美尻に仕上げられます。

エッチの時も恥ずかしくない

男性を意識している女性にすれば、お尻やOラインにムダ毛があるのは大問題ではないでしょうか。いざという時にパートナーのお尻に生えている剛毛を見ると、急に幻滅して萎えてしまうという男性は少なくありません。

女性もお尻やOラインに剛毛が生えていると、男性と交際するのに消極的になってしまう人が多いのです。お尻やOライン脱毛をしておけば、パートナーに自信を持ってキレイなお尻を披露できます。

毛巣洞のリスクも軽減

お尻が圧迫されると尻毛が毛穴の中に入ってしまい、炎症を起こす毛巣洞(ジープ病)を発症する恐れもあります。この病気を発症する女性は稀ですが、お尻が毛深い男性にはよく見られます。毛巣洞のリスクも軽減できます。

お尻脱毛のデメリットは?

いろいろ調べてみるとお尻脱毛のメリットは次々見つけられるものの、デメリットは特に見当たりません。あえてデメリットを言うなら、脱毛サロンでOライン脱毛をするなら少し恥ずかしい思いをすることと、お金や時間がかかることでしょうか。

でもそれと引き換えに自慢できる美尻が自分のものになるわけですから、お尻脱毛にはメリットはあっても、デメリットはないと言えるでしょう。

お尻の毛におすすめの自己処理は?

脱毛サロンでお尻の脱毛をすればいいのはわかっているけれど、恥ずかしいと思ったり、行きたいけれど時間やお金の都合で行けないという女性が多いのも事実です。そこで肌へ負担をかけにくい、お尻の毛の自己処理の方法を説明します。

肌に優しい電気シェーバー

カミソリや毛抜きは肌に与える負担が大きく肌トラブルを起こしやすいので、使用するのは避けてください。肌に負担をかけずに安全に自己処理をするなら、電気シェーバーが1番です。大きな鏡の前でお尻を見ながら処理すれば、見えにくいお尻のムダ毛も安全に処理を進められます。

お風呂で処理できる除毛クリーム

除毛クリームはアルカリ性のクリームで、肌につけるとムダ毛だけを溶かして除去できます。肌に負担をかけにくく、クリームを塗って指定時間放置したら洗い流すだけです。見えにくい場所でもムラなく塗りやすいので、初めてお尻のムダ毛を処理するという人でも簡単に使えます。

しかし、ムダ毛を溶かす程の強いアルカリ性の商品なので肌に与える負担が大きく、肌状態が良くないと赤みや痒み、カブレといった、肌トラブルを起こす場合があります。

除毛クリームを使用する時には、必ずパッチテストを行い、肌に異常が出ないか確認してください。体調がすぐれない、肌状態が良くないなどの理由で、前回問題なく使えた商品でも肌トラブルを起こす可能性があります。毎回パッチテストを行い、安全を確認してから使用してください。

また、放置時間を長くしても、除毛能力は変わりません。指定された放置時間を守って、除毛クリームを除去してください。

自己処理の後は保湿を忘れない

  • 処理をした後は多少なりとも肌はダメージを受けているので、ボディローションやミルク、保湿クリームを使って肌に潤いを与えましょう。

Oラインの自己処理はリスクが高い…

Oライン、すなわち肛門周囲は「デリケートゾーン」と呼ばれ、少しの刺激ですぐに肌が傷付いてしまいます。お尻のムダ毛の処理とは違い、自分の目で直視できないOラインの尻毛(ケツ毛)を安全に処理するにはどうすればいいか、解説をしていきます。

電気シェーバーで処理をするのがおすすめ

基本的にはお尻のムダ毛と同じく、電気シェーバーで処理をするのがおすすめです。
また、Oライン周辺は細かい部分を処理するため、電気シェーバーの中でも顔剃り用のシェーバーを使用してください。

※お尻のムダ毛と処理するポーズは違います
どんなに頑張っても、自分の目で直接肛門周辺は見られません。そのため床に鏡を置き、その上にしゃがんだポーズで尻毛(ケツ毛)を処理する人が多いです。

<ケツ毛を上手に処理するコツ>

  1. 電気シェーバーで剃る前に、ハサミで長さを短く整えておく。
  2. 処理する際に尻毛(ケツ毛)が飛び散るため、新聞紙などを敷き、その上に鏡を置く。
  3. 鏡でよく見ながら、順剃りをします。逆剃りをすると、尻毛(ケツ毛)が引っかかりやすくなります。
  4. ヒダの部分は見えにくいので、電気シェーバーを持っていない手で皮膚を引き伸ばしながら剃る。

Oラインを自己処理するデメリット

お尻の穴は凹んでいるので、電気シェーバーで剃った後に毛が伸びてくると毛先が反対側の肌を刺激します。他の部位よりも痛痒い不快感を強く感じるため、頻繁に処理をする必要があります。

毛抜きは絶対に使用してはいけません。Oラインは皮膚というより粘膜のため、毛抜きで抜くと肌ダメージが大きく、炎症や毛嚢炎を起こすリスクが高くなります。毛細血管が傷付いて肌が変色するだけならいいのですが、肌が固くなったり痔になったりする可能性もあります。場所が場所なだけに皮膚科や肛門科の受診は恥ずかしいと思いますので、処理をする場合は細心の注意をして、肌に刺激を与えないように処理をしてください。

また、除毛クリームは、Oラインの粘膜部分に使用できない商品が大多数です。万が一粘膜に付着すると痛みや痒みを感じやすく、かぶれなどのトラブルも起こりやすくなります。

Oラインをキレイに脱毛するなら脱毛サロンがイチ押し!

Oラインまで処理をしたいと考えているなら、脱毛サロンで行って脱毛をするのがベストです。お尻全体は鏡で見やすいので自分で処理をしようと思えばできますが、Oラインはキレイに自己処理するのは難しく、トラブルを起こす可能性が高いです。

脱毛サロンの光脱毛なら、肌に優しくお尻のムダ毛や尻毛(ケツ毛)を処理でき、美肌効果まで期待できます。次にムダ毛が生えてくる際に、チクチクすることがないなど、あまり違和感がないのもメリットです。

施術を繰り返す度にどんどん毛量は減っていくので、理想の美尻に近付けられます。最初は「恥ずかしい」と感じるかもしれませんが、ムダ毛のないお尻に仕上げるためにも、まずは脱毛サロンで無料カウンセリングを受けてみてください。

まとめ

めったに人に見られない部分ですが、おしりのムダ毛に悩んでいる女性は多いです。特にOラインは粘膜部分が多く危険なので、自己処理をするのはおすすめできません。見えにくく肌がデリケートな部分でも脱毛サロンのスタッフなら、プロ目線で確認をしながらくまなくお尻やOラインのムダ毛を処理してくれます。

デリケートゾーン全体を脱毛できるVIO脱毛は人気が高く、どのサロンでも脱毛プランが充実しています。また全身脱毛なら境目が気にならず、VIOを含んでいるサロンも多いので、お尻のムダ毛を脱毛するなら、全身脱毛をするのも良い選択といえます。