足の毛の自己処理は意外に簡単!必見のケア方法と足脱毛の注意点

素足になりたい!正しい自己処理ってどうすればいいの?

素足でのファッションを楽しみたいのに、足のムダ毛や黒いブツブツが気になって、パンツスタイルばかりになると悩む女性はたくさんいます。それってとっても残念ですよね。

実は、正しいムダ毛の自己処理とケアの方法をマスターすれば、自信を持って素足で可愛いファッションを楽しめるようになります。そこで足の肌にダメージを与えにくい自己処理の方法はどうすればいいのか、処理後に行う最適なアフターケアはどうすればいいのか、わかりやすく解説していきます。

足のムダ毛処理の頻度はどれくらい?

足のムダ毛の濃さや露出するシーンの頻度によって、自己処理の回数は人によって違います。他人がどれくらいのペースで足のムダ毛の自己処理をしているのか気になりませんか?

また、理想の処理回数とは何回くらいか、自己処理の回数を減らすためにはどんな工夫をすればいいのか、確認してみましょう。

理想は2週間に1~2回

週に1~2回程度の回数が1番多く全体の25~30%を占めています。残りの70~75%の人は、2週間に1回であったり、3週間に1回であったりと様々です。

足のムダ毛が毛深く気になっている人は、週に1~2回とこまめに自己処理をしています。しかし、頻繁な自己処理は肌トラブルの原因になります。

できるだけ自己処理の頻度を抑えるには…

おすすめの処理回数は、2週間に1~2回程度のペースで行うことです。自己処理の頻度を抑えるためには、足が人目につくような服装を控える日を設けたり、デートや温泉、プールなどのイベントの前のみ処理を行うのがベストです。

すぐに足のムダ毛が伸びて困るという人は、自己処理のほか抑毛ローションを併用してください。徐々にムダ毛の生える力を弱められ、保湿効果も期待ができます。

ただし抑毛ローションの効果には個人差があり即効性はありません。最低3ヶ月は継続で使用して状態を観察して、過度に抑毛効果を期待しないでください。

冬場にはタイツやスパッツを履くことが多いので、足の肌が人目につく機会が少なくなります。そこで思い切って冬場の自己処理はお休みにして、足を露出するシーズンのみ処理を行えば、冬場だけでも肌へのダメージを減らすことができます。

足の部位別:おすすめの処理方法と注意点

足と一言で言っても、太ももやスネ、足の甲や指など、脱毛したい部分はさまざまです。そこで足の部位別に、おすすめの自己処理の方法を説明します。

どの部位を処理する場合でも共通の注意点としては、カミソリや毛抜きで処理をすると肌トラブルや黒ずみの原因になるリスクが高く、頻繁に使用するのはおすすめできません。

肌に1番負担がかけにくい方法は電気シェーバーです。長い毛が生えているようなら3~5ミリ程度にハサミでカットすると、シェービングがしやすくなります。

ヒザ上(ふともも)は、体用電気シェーバーで一気に処理

太ももは大きなパーツですから、手軽に広い面積を処理ができる体用の電気シェーバーで処理するのが最適です。肌にかかる負担は最小限で、スピーディに処理ができるメリットがあります。

特に注意しておきたいのが太ももの裏側で、普段から日にあたる機会が少ないので肌色が比較的白い人が多いです。そのためさほど濃くないムダ毛でも、剃り残しがあるととても目立ちます。

大きな鏡で確認をしながら丁寧に処理を進めていけば、剃り残しがなく綺麗に仕上げられます。

意外と処理トラブルの多いヒザは脱毛クリームやワックスで

ヒザは凸凹部分が多いので、電気シェーバーでの処理が難しくなります。そのため脱毛クリームやワックスを使えば、凹凸のある部分でも肌にしっかり密着して簡単に処理ができます。ただし脱毛クリームを使用する時にはパッチテストを必ず行い、敏感肌の人が使用する時は特に注意してください。

ヒザは関節部分なので曲げる機会が頻繁にあり、皮膚が伸び縮みするので埋没毛ができやすい部分です。また、自己処理をする機会が多いと肌は黒ずみやすくなりますが、正しい処理方法を行うことで、肌へのリスクを回避することができます。

ヒザ下(スネ)のムダ毛には、電気シェーバーの2本使いor脱毛クリームを併用

ヒザ下全体は面積が広いので、体用の電気シェーバーで一気に剃るのがおすすめですが、くるぶしの細かい部分は処理がしにくいので、顔用の小さな電気シェーバーを使用すればうまく処理ができます。また、くるぶしの部分だけヒザと同様に、脱毛ワックスや脱毛クリームを併用するのもおすすめです。

何と言っても足のパーツの中で、1番露出する機会が多いのがヒザ下です。そのために誰もがヒザ下のムダ毛に対する意識は高く、頻繁にチェックをして処理をしていると思います。ただし自己処理で肌トラブルを起こしたら肌状態が悪くなり、せっかくムダ毛をなくせても素足でファッションが楽しめなくなります。

ヒザ下のムダ毛は伸びやすいので、毛穴に黒いプツプツがすぐに目立つようになります。夏場には頻繁に処理を行う必要があるので、つい簡単に剃れるカミソリを使って処理をしようと考える人も少なくないでしょう。カミソリを使う場合、ヒザから足先へ向かって順剃りはやりにくいのですが、下から上へは剃りやすいのでつい逆剃りになってしまいます。

カミソリで剃るとムダ毛と一緒に皮膚を削ってしまうので、肌荒れが目立ちゴワゴワした触り心地になりやすいです。逆剃りをすると更に肌への負担は高くなります。一旦肌トラブルを起こすとどんなに保湿ケアをしても肌は改善しにくいので、カミソリは使わないようにしてください。

足の甲や指の毛は顔用シェーバーで小回りを利かせて

足の指はデコボコしているので、カミソリでキレイに剃るのは難しく、ケガのリスクも高くなります。刃が肌に直接当たらない顔用シェーバーを使えば、ケガの心配をせず細かい部分まで綺麗に仕上げられます。

足の甲や指の毛に生えるムダ毛はそれほど太くなく本数も少ないのですが、案外と人から注目される部分です。サンダルを履く季節やペディキュアを塗る時など、気が付いた時に処理をしておけば完璧です。

どの部位もアフターケアはしっかりと!

肌当たりが一番優しい電気シェーバーでも、処理後の肌は乾燥しやすい状態になっています。特に火照りを感じる場合は、冷やしたタオルで処理した部分をクールダウンさせると、毛穴がキュッと引き締められます。

普段使用している化粧水やボディクリーム、ワセリンなどで、自己処理の後は丁寧にアフターケアを行ってください。

1年中同じ製品を使うのではなく、肌状態に合わせて使い方を工夫するのがおすすめです。季節が変われば使用量を増減させ、夏から冬に向かう時には化粧水を乳液やクリームに変更して使えば、肌状態が整いやすくなります。

境目やムラ剃りに気を付けて

足全体は電気シェーバーで、ヒザやくるぶしにはワックスや脱毛クリームで…と使い分けていると、うっかり剃り残しができてしまう場合があります。自分の目で直接確認をする、見にくい部分は鏡で見たり合わせ鏡をしたりと工夫をして、全面くまなく確認するようにするようにしてください。

ヒザ下だけ…ヒザ上だけ…の処理をすると、処理をしている部分としていない部分にくっきり境目ができてしまいます。分割して処理をする時は境目が目立たないように、自然に仕上げるのが綺麗な肌に見せるコツです。

足のムダ毛の処理は結構広範囲になるので、例え週に1回行うだけでも面倒と感じる人が多いはずです。また自己処理でムダ毛の処理をしていると、すぐにムダ毛が伸びてきてその処理が終わることはありません。

自己処理の手間を減らしたいと思うなら、脱毛サロンで脱毛するのもおすすめです。近年1番需要の高い全身脱毛コースなら、足を含め全身まとめてムダ毛の処理ができます。

脱毛サロンでの足脱毛と注意点

脱毛サロンで足脱毛をする場合は、いくつか注意しておきたいことがあります。満足できる素足に仕上げるためにも、注意項目はしっかり確認しておいてください。

足のパーツ分けを確認する

足のパーツわけは、「ヒザ下」「ヒザ上」「ヒザ」「両足の甲と指」の4パーツに分かれているのが基本です。ところが脱毛サロンによっては、ヒザ下を表と裏というように、細かく分けている場合もあるので、どのようにパーツ分けされているのかしっかり確認をしてください。

「ヒザ下」だけでは境目が気になる

膝上のスカートやショートパンツは履かないからという理由で、リーズナブルな部分脱毛でヒザ下脱毛だけ行う人が多いです。ところが施術が進むと、ヒザとヒザ下の境目がくっきりわかり、見た目がアンバランスになってしまいます。

ヒザや足の甲や指を追加で契約するとコストが余分にかかる結果になるので、足の脱毛を考えるなら最初から足全体を脱毛するのがおすすめです。

まとめ

肌トラブルを起こさないように自己処理をするには、電気シェーバーが1番安全で肌にも優しく、スピーディに処理ができます。

ただし電気シェーバーは乾いた肌に使用するので、処理後は肌が乾燥しやすくなるため保湿ケアが重要になります。もし長いムダ毛を剃る場合には、電気シェーバーに毛が巻き込まれることがあるので、ハサミで短くカットしてから使うと剃りやすくなります。

処理をした後は、必ず保湿などのケアも行ってください。肌が乾燥していると、自己処理のときに肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。

度々自分で処理をするのが面倒と感じるなら、脱毛サロンで施術を受ければ面倒な自己処理から解放され、それまで自己処理のために拘束されていた時間の節約もできるようになります。

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